雑談下手は天気予報を読もう

先日エレベーターでご近所の奥様と会いました。
たぶん初対面です。
18階から乗って来られて、1階までごいっしょ。
けっこう時間がかかります。
多くの生徒さんから質問される困った場面でしょう。

こんな時、私はいつも天気のお話から会話をスタートします。

「だいぶ涼しくなって来ましたね」
「そうですね」
「夜はクーラーもいらなくなってきて、楽になりました」
「あ、本当ですね」

こんな感じ。
そして奥様が、「今年の夏はいつまで続くのでしょう」とおっしゃったので、

「金曜日あたりから日中の気温も30度を超えなくなるみたいですよ」と返事しておきました。

私は天気予報を見るのが大好き。
ウェザーニュースには毎月300円を払って情報を得ているぐらいに好きです。
とくにYahoo!の天気予報にある、雨雲ズームレーダーとか、tenki.jpの十日間予報はお気に入りに入れて毎日活用しているほど。

これが咄嗟の話題にぴったりなんです。

「今年の秋は少し遅れそう」
「台風が南方沖に2個発生」
「台風の風速は70メートルを超える」
「東京は最高気温が23℃、大阪は30℃超えているのに」

みんな「へーっ」って食いついて来る。

天気が悪い日にゴルフに行こうとする私に、
「お天気悪いのにゴルフですか。お気の毒に」なんて言われますが、
「ええ、今日は9時ごろから雨が上がるんですよ」
と言ったり、

「毎月300円払うウェザーニュースより、ただのtenki.jpの方が週間天気予報はよく当たる」

なんて話すと、エレベーターを降りたあとも足を止めて話を聞いて来る人もいるくらい。
お天気の話は誰にも共通する楽しいお話。
雑談が苦手なら、お天気に精通することをお勧めします。

雨、晴れ、最高気温、最低気温、台風、雪、紅葉、梅、桜、梅雨入り梅雨明け、流星群・・・
とにかく話題は尽きません。

コツはネットの情報をよく読んで情報を拾うこと。
テレビの予報はみんな見てるし、情報量が絞られているので話題としてはちょと足りない。
雨雲ズームレーダーなんて、見ているとワクワクします。
「ああ、もうすぐ豪雨がやってくるよ。早く帰ろう」なんて言えるのですから。

それに女性たちから「野口さん、今度の日曜日って天気どう?」って話しかけられることも多くなります。
けっこういいですよ。


なお、「その先はどうやって話すんだい!」って心配な方にはいいレッスンがTALK&トークに揃ってます。
とくに一方的に話をして、すぐに話題に困る人、気がつくと相手が困ったような顔をしていることが多い人には、ぜひにお勧めしたい。

老人破産 子供に憑りつかれない育て方

これは今、子育て世代の30-50歳ぐらいの方へのメッセージです。

NHKスペシャルで「老人破産」を特集していて、必ず見ております。 誰にも起こりうる恐ろしい未来に戦慄が走りますね。 先週は「親子共倒れを防げ」という内容でした。

失業した子供(とは言え、30歳以上の働き盛り)が親の10万円にも満たない年金をあてにして、たいした仕事もせずに居候をはじめるというもの。 すると生活保護が打ち切られる! 「まさかこんなことになるなんて」とつぶやく80代のおじいちゃんの背中が痛ましい。

「人生思ったようにはならんもんですね」とつぶやくおじいちゃん。 いや、現実はあなたが意図した通りになったのですよ、と唸る私。

どうしてこうなったのか! それは親が子に稼ぐ力、自立する力、考える力を与えなかったからに尽きる。 勉強さえできれば、学校さえ出れば、それで生きていけるという安直なビジョンしか持たなかった己の罪だ。

欲しいものを買い与え、怠惰でも叱らず、家の手伝いもさせず、子から好かれることに神経を注いで来た。 または子の成長に関わることから逃げて来た。 子は努力を嫌い、困難から逃げ、未来を切り開く力をつけず、人から命じられた通りのことをこなすだけの大人になった。 世間を見渡せば、子に好かれたい、子に困難をさせないように後ろから手を回す親ばかりじゃありませんか。

子供に憑りつかれず、将来自分を支えてくれる大人に育てる方法。

それは、まず家の手伝いをさせることです。 掃除、洗濯、料理を自分でできるよう厳しく指導し、責任を持たせることです。 これが自立への第一歩。

ちなみに弊社の山田みどりは成人するまで、家の手伝いをさせられていたと告白しております。 広い庭に水遣り。廊下の雑巾がけ。お風呂の湯船洗い・・・ 旅館の仲居さんか!という厳しさ。

家庭的なこととは、実は仕事力を身に付ける第一歩でもあるのです。

次に、挨拶の仕方。

「です」「ます」を使った丁寧語の使い方(家の電話の受け付けを全て担当させるなどの方法もあります)。

「ありがとう」「ごめんなさい」の言い方、伝え方。

自分の考えを他人に伝える力。

人を助け、支え、それが喜びであることを知る体験。

そして、様々な大人と話をする体験。 ビジネスをしている人。 一般家庭の主婦。 外国旅行をたびたびしている人。 外国人。 過去にちょっと悪いことをした人。

様々な考え、価値、経験、知恵に触れることがその人の才能を開花させる。

このような体験が、子供に自立心、探究心を植えつける。

今からでも遅くはない。 あなたの子供が、年取ったあなたにすがりつくことのないように、手を打つべきだ。

あなたの子供が家と学校、そして塾しか知らず、話をする大人が家族と教師(塾講師)しかいないのなら、 そして勉強とゲーム、親からあてがわれた習い事やスポーツしかしていないのなら、 あなたの子供は本当の意味で自立はできないだろう。

全ての基礎は、あなたのコミュニケーション力にかかっています。 TALK&トークでぜひ子供の力を伸ばす、聞くスキルをマスターして下さい。

NHK老人漂流社会 http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586704/index.html

二流の話し方

世に話し方自慢の人は多い。
「話し? ああ、一晩中でも話し続けることができるよ」
つまらない話を一晩も聞かされたら、たまったもんじゃない。

こんな話し手を私は、話し上手ならぬ「話し自慢」と呼んでいる。
彼らは二流、三流の話し手だ。

一流と二流を別けるもの。
それは相手という視点を持って話しているかどうか。

伝わっているだろうか。
楽しんでくれているだろうか。
役に立っているだろうか。

一流はこんな視点を持って話している。

一流は、ゆっくり話す。
センテンスが短い。
間をとって話す。

全ては聞き手が自分の話をイメージするために。

二流は早口だ。
センテンスが長く「・・・で、そして・・・、だから」と話が続く。
間などとってはくれない。

だから全くイメージができない。
二流はほとんど独りで話している。
相手が理解し、楽しみ、記憶に残すことなど頓着しないので、話すのが楽なのだろう。

自分が一流か二流か判断するのは簡単だ。

聞き手が笑顔で大きく反応しながら聞いてくれる。
聞き手が自分の話をよく覚えていて、聞き手の口からその話をしてくれる。
聞き手に好かれている。

これなら一流だ。
部下は誘いを断らず、家族は自分の話を喜んで聞く。
仕事は順調で、異性にモテる。

コミュニケーションブリッジの話し方を学べば、一流の話し手が、いかにゆっくり、言葉数少なく、聞き手をよく見て話しているかがわかるだろう。

ぜひ多くの人に、一流の話し方をマスターして頂きたい。
雑談、スピーチ、プレゼン、面接、営業、婚活、全てのコミュニケーションに劇的な変化が現れることをお約束しよう。


いっぱい喋るから伝わらない

話が下手な人、苦手な人は、もっと言葉が、もっと話題が必要だと思っているのでは?
でもそれは、大きな思い違い。

話がうまくなりたければ、言葉数を減らすべきなのです。

話が苦手な人は、自分が思うより二倍も三倍もしゃべっています。
そしてしゃべればしゃべるほど、相手に何も伝わっていないという悲しい結果になっているのです。

例を挙げてみましょう。

下関で天然ふぐを食べた感激をお話ししてみます。
まずは、話し下手さんのトーク。
 

下関に初めて行って天然フグを食べたんだけどそれはそれは美味しくて、
てっさなんて大きな皿にずらりと並べられてふだんなら一枚一枚大事に食べるのに下関では量がすごくてテレビでレポーターがやってるような大人食いをして来て、おなかがいっぱいになったころにようやくてっちりがはじまって死ぬかと思ったけど雑炊まできっちり食べて来たんです。

わざと句読点を打たずに書きましたが、下手な話し手がしゃべると本当にこんな感じで「間」がありません。
聞き手がいることも意識から飛んでしまい、長々としゃべってる。
間がないのでセンテンスが長くなる。
なんとか伝えようと、ひとつの話をあれやこれやと説明して、それが仇になって聞き手には容量オーバーとなり、何も伝わらない結果に。

実は、自分は話はできる、話しはうまいと思っている人も、これと同じことをやっている場合が多いのです。
いっぱいしゃべれば話し上手だと思っている人、多いですね。
でも、聞き手の心に届かなければ話し下手と同じ。

では本当に上手な人が話すとどうなるのか。

下関に行って来ました。

フグですよ。

天然フグ。

てっさなんて、一箸で大人食いですよ。

ぜいたくー。

満腹になってからてっちりが出て来るんです。

忘れてたー、てっちり。

食いきれない。

でも食べました。

死ぬ思いで雑炊まで食って来ました。

いつ死んでもかまいません。

ああ、うまかったな。


センテンスを短く、というよりほぼ単語。
文章の間を空けたのは、本当にこれくらい間を置いているということを表現してみました。
間を上手に空けると、聞き手が思わず相づちを打つ。

すると話し手と聞き手の心に橋が架かる。
信頼の橋。
いったん橋が架かりますと、話し手の言いたいことが二言三言で伝わる。
以心伝心とはこのこと。

聞き手は話し手の言いたいことを十二分に理解し、
営業なら契約したくなり、雑談なら好きになる。
異性なら恋をする。

これを、コミュニケーションブリッジと名づけました。

教室では、話がとんと出来なかった生徒さんたちが、伝わる話し方を体得している。
あの人は絶対にうまくはならないと感じた超話し下手の人でさえ、
努力の結果、爆笑をとるほどに!

話し方の世界に、ついに奇跡が起きました。


あの彼が爆笑を取るほどの話し上手になった理由!

コミュニケーションブリッジの話し方が発見されてから、生徒さんの上達が早い!
それも多くの方が、あっという間に話し上手の域に達している。
面白いし、わかりやすいし、説得力がある。

話し方教室なんだから当たり前?
ところがそうではないの・・・。

話し方教室に通っても、話はうまくならない。
ネットの書き込みなどでも、揶揄されることもしばしば。
それが話し方教室の世界でした。

それは話し上手の秘訣を誰も解明していなかったからです。

よく言われている方法では、
複式呼吸を行ってお腹から声を出し、堂々と、自信を持って言葉を放つ。
しかし、それではいくら頑張っても、話し上手にはなれません。
まして人を説得し、感動させ、爆笑をとることなど不可能。

それはアナウンサーの育成方法であって、目の前に聴衆がいる話し方とは別のスキル。
ジャパネット高田の高田明さんの説得力あふれる話し方は、アナウンサーとは別物でしょ。

これまでの話し方教育に欠けていたのは、聞き手・聴衆を意識した話し方。
話し手だけが声を張り上げても、聞き手を置き去りでは大事なことが伝わるわけがない。

「私ね」と言葉を切り、聞き手からの「ええ」という相づちを待つ。
いや、相づちが自然と出て来る話し方をする。
これを繰り返すと、話し手と聞き手の心に橋が架かる。
話し手と聞き手、または話し手と聴衆が一体となる。

これを「橋が架かる」と呼ぶ。

すると話し手の言わんとすることが、少しの言葉で聞き手に伝わるようになる。

さらに驚くべきことが教室で起こった。
話し下手だった生徒さんの、話すネタが生き生きとしはじめたのだ。

「父が時々連れて行ってくれたお寿司は、父が会社の経費で切っていたことを大人になって気づいた」
「子供のころ、母が誕生日のご馳走は何がいいかと聞くと、私は常にチャーシュー麺と言っていた。気の毒に思ったのか、母はサブメニューにステーキを作ってくれた」
「子供のころ、友達の家に行ってクラシック音楽をよく聞かされた。チョピンっていい曲だね、なんて言っていたけど、友達は薄笑いを浮かべるだけだった。それってショパン(Chopin)って読むことにだいぶたってから気がついた」

爆笑の渦。
小さな声で固い話しかできなかった生徒さんが、リラックスして楽しげに話している。
おそらく会社などでは「お話うまいですね」と言われるにちがいない。

私たちもそこまでは考えもしなかった。
おそらくは聞き手のいい反応を引き出すことで、活性化された前頭葉がいいイメージを作り出すのだろう。
なんちゃって。

とにかく、コミュニケーションブリッジは奇跡を巻き起こしている。

控え目に言っても、話下手の悩みの80%はTALK&トークが解消できそうだ。
あのおとなしかった人が、生き生きと話す姿に湧き出す喜び。
「ほんとにうまくなったね」と言う私が一番幸せを感じているかもしれない。

ツーカーになれる話し方 コミュニケーションブリッジの奇跡

コミュニケーションブリッジとは相手を意識した話し方。

「私にはね」
「ええ」
「今年3歳になる甥っ子がいましてね」
「へぇ♪♪」
「実は弟が49歳のときにできちゃった結婚して生まれた子供なんですよ!」
「えーーーっ!それはめでたい」

プレゼンも雑談も、目の前に相手がいる。
多くの人は言葉を送ることに必死で、さらに大事なことがあることに気づいていません。

言葉ではなくイメージと気持ちを送る

相手に送るのは、イメージと気持ち。

イメージを送ることに長けている人は、言葉しか送れない人の数十倍の情報を送ることができます。
文字と映像では伝わるものに莫大な開きがあることを、あなたも知っているでしょう。
(例えば新聞とテレビでは伝わる情報量が全く違います)

これができる人を話し上手と呼び、聞き手は話がとても聞きやすく、わかりやすいのです。

コミュニケーションブリッジで、相手の心に橋を架ける

コミュニケーションブリッジとは、息遣いと間を巧みに使い、互いの心に橋を架ける話し方のこと。
聞き手に意識的に相づちを打たせるのが、その重要な秘訣のひとつです。

・話し手が言葉を短く送る。
・聞き手はそれを受け取り、共感によって返す。
これが繰り返されると、話し手と聞き手の心と心に橋が架かり、一体感が生まれる。

橋が架かるとは比ゆ的な言い方に聞こえるかもしれませんが、両者は本当につながってしまうのです。

すると話し手の二言、三言で聞き手は多くを理解できてしまう。
ラブラブカップルでは当たり前のように起こる現象です。
あなたも経験があるでしょう。

世間ではこれをツーと言えばカー。
ツーカーの仲と呼びます。
だいぶ古い言い回しですが。

互いの間に橋が架かれば、感情とイメージがどっと伝わる。
短い言葉でイメージが広がり、そこに漂う感情も伝わる。

言葉では伝えきれない情報が、ツーカーの仲ではあふれるほど行きかうのだ!!

長年追い求めて来た、話し上手の極意。
それがようやく多くの人に説明可能になりました。

そして聞き上手とはどのようなスキルなのか。
ただ話を理解するだけでは足りないことも、同時に説明可能になりました。

多くの人にコミュニケーションの素晴らしさ、幸せを実感していただけそうです。
セミナー講師でもこれができる人は、ごくわずか。

この話し方をマスターし、ビジネスで人とつながれば、アイデアは湧き、協力できる範囲が驚くほど広がるでしょう。
婚活に悩む人の半数はこれで救え、生涯独身率も下がるはず。

さあ、早くこのコミュニケーションスキルを世の中にお伝えせねば。
今なら世間への認知も進んでいないので、ゆっくり受講していただけるでしょう。

婚活マニュアルはほんものの思いやりを育てる

マニュアルが役に立つの?

婚活コミュニケーション講座と聞いて、
そう感じる方も多々いらっしゃるかと思います。
でも、私たちは気づいてしまいました。

全てはマニュアルからはじまる!
大事なのは、その行動の奥にある気持ちを理解していること。

例えばお見合いなどで女性と初めて会うシーン。
遠くから彼女の姿を見つけたら、しっかり顔を向ける。
彼女も自分に気づいたら、さっと立ち上がり彼女をお迎えする。

“一連の行動はマニュアル。
でもその奥には、彼女の不安を理解し癒すっていう気持ちがある。
そのためにこんな行動が必要。
彼女の不安を癒すためにもっと他の行動もあるから、どんどん考えて行きましょうね”

セミナーではそんなお話が頻繁に出てきます。

私たちは、
「人にどんな不安がありどんな期待があるのかを伝え、その後でどんな行動が必要か」
をお伝えしています。
マニュアルはその一例に過ぎません。

優しさを態度で示すと、胸の中にジーンって広がる温かさがあります。
その胸ジーンを体験したことがない大人が、世の中にはいっぱいいる。
これこそが結婚難の一番の原因。

セミナーで習ったことを会社や知り合いに実践すると、
胸ジーンを体験するチャンスが増えます。
そうなれば、後は様々な行動が自発的に出て来るようになります。

だ・か・ら・
婚活コミュニケーション講座ご受講後に
成果が出るのが早い。

前回のブログでご紹介した男性は、
女性と出逢った瞬間のコミュニケーションの取り方
(アイコンタクト、言葉、態度、気遣い)がいちばんハッとさせられたとおっしゃっていました。

「女性を大切にするって、こういうことだったんだ」って。

この方、婚活コミュニケーション講座受講のたった2週間後に
お見合いで出会った女性と順調にお付き合いが
すすんでいらっしゃるわけですが。

もうひとつ「彼女のためにできることって…」
と考えて行動に移したことが、
“LINEでネコのスタンプを手に入れる”

彼女がネコ好きとわかり、
彼女が喜ぶことってなんだろう…と考えて、
「ネコのスタンプを送ったら喜んでくれるかな」
という行動にたどりついたんですって。

えらいわー
泣けるわー

実際彼女は、彼に対して
「悪い人じゃないけどちょっと真面目すぎて堅いかも…」
という印象だったそうで、
お付き合いを継続するかどうか迷ったんだそう。

でも彼からネコのスタンプを送られてきたことで
「こんなかわいいことしてくれる人だったんだ♪」
と、印象がぐぐーんとアップしたそうですよ。

彼は真面目な人なので
「そうは言っても、かなり年上の自分が
スタンプを多用するのはやはりイタいのでは」
と、めったにネコスタンプは送らなかったそうなのですが、
すると彼女から
「あのスタンプ、また送ってよ♪」
と催促されちゃったなんて聞かされたらもう、
私も照れちゃうわー

このこのー
愛されてるんだから

「女性を大切にする行動、態度、言葉」
そんなことを講座で習っていなかったら、
彼女が好きなキャラクターのスタンプを買って送るなんて
思いつかなかったと思う。
とおっしゃっていました。

マニュアルはその人が本来持っていた愛に気づかせてくれるっていうこと。

TALK&トーク話し方教室の婚活コミュニケーション講座は、
人が人をいたわり、思いやることをお伝えする所です。
本気のあなたをお待ちしています。

婚活に効くおすすめ講座

あの人が話すとなぜ聞き手は大きく反応するのか?

同じ話なのに、あの人が話すと聞き手は大きく反応する。笑う。説得される。深く印象付けられる。
別の人が話すと、聞き手は反応しない。同じ話なのに!
その不思議を具体的に説明できた人はいませんでした。

さらに、話が苦手な人を「聞き手が大きく反応する素敵な話し手」に育成するプログラムも残念ながらありませんでした。

それがつい2週間前に、突然解明されたのです。
嬉しいことに育成プログラムも、さほど難しくなさそう。

これを
コミュニケーションブリッジと名づけました。

「私はマンションの5階に住んでいるのですが、エレベーターがついてないのです」

下手な話し手がこれを伝えると、聞き手は「へー、大変」と平凡な反応です。
でも、コミュニケーションブリッジを使えば、聞き手は「えーーーっ!それは大変!!」と大きく反応し、話し手のペースに入って行きます。

これまでの話し方のイメージは、発声練習を行い、人前に立って経験を積むというものだったはずです。
そこに決定的に足りなかったのは、相手を意識した話し方。

聞き手と話し手が一体となる話し方を意識すれば、聞き手は話し手に引き込まれる様に聞き入ってしまう。
そして互いの心に橋が架かり、短い言葉で多くが伝わる現象が起こります。

こうなりますと、もうコミュニケーションスキルなど不要です。
何を話しても不安はないし、話が盛り上がります。
何を言っても爆笑です。
恋したばかりの二人の間には必ず架かる心の橋。

誰だってそんな経験をしたことがあるでしょう。
偶然架かっていた橋を、コミュニケーションブリッジは意識的に起こせるのです。

聞き手はイメージを作りながら話を聞いている。
話し手は聞き手がイメージしやすいように話す。
これがコミュニケーションブリッジの第一ステップ。

そして聞き手のイメージに鮮烈な言葉を送り、強い印象を残す。
これがコミュニケーションブリッジの真髄。

すでに受講された方からは、
「今まで人と話してもずっと一人でしゃべっていた感覚があったのですが、これで理由がわかりました!!」
と感激のお言葉を頂きました。

まずは教室でこの世界最新の話し方をお伝えします。

プロも失敗する 話を聞くむずかしさ

先日、私が山田にこう言った。
「風邪の菌がおなかに来て、昨日はトイレに7回も行ったよ」

すると山田はこう返した。 「数えたんですね」

すかさず梶村が 「そこは『7回もですか!!』でしょうよ」 とつっこんだ。

私は「ほんまや、7回もですか!のほうが嬉しいわ」 と納得。

山田はプロにあるまじきミスをした。

数日後、山田が私にこう言った。
「先生、わたし会社から自宅まで歩いて帰ったんですよ。2時間かかりました」

私、「はあっ!?」(絶句)

すかさず梶村が 「そこは『2時間もかけて!』でしょうよ」 とつっこんだ。

私もプロにあるまじき失敗をしでかした。

私の脳裏には、山田は たしか2年ぐらい前にもそんなことして 4時間もさまよって、 見えるはずのない通天閣を2度見て、 大阪の危険地帯に入り込んで、 危なそうなおっちゃんに声かけられて、 終電のころになってようやく 地下鉄の入り口見つけて、 とほほの思いで家に帰ったって言ってたやん。
おまえはまたなんでそんなことしたがるんや!

との思いが交錯しての 「はあっ!?(絶句)」 だったのだ。

聞くとは、相手が期待した反応ができるということ

よく「私は聞くほうはできるんです」 なんて問い合わせて来る人がいるが、 「いやいやいや、できてないんじゃない!?」 と心ではつい思ってしまう。
だってプロでも間違うこの反応。
口下手という自覚のある人が 「できる」なんて言えないと思うんだけど。

そういえば去年の12月、ある人に 「昨日ゴルフでベストスコア出しました!」 とメールしたら、
「へー、冬でもゴルフするんですね」 とのお返事。

ああなんというがっかり感。 そこは「おめでとうございます!感激ですね!!」 ってちょうだい!って密かにつっこんだものです。

聞くとは、相手が期待した反応ができるということ。
プロでも外すんだから、一般の方々が 「できる」なんて思わないほうがいい。

プロと素人の違いと言えば、 「はずしたな」ってわかることぐらい。
誰だって外した反応をしているんだけど、 相手はそんなこと教えてはくれないから 「聞く方はできる」なんて思ってしまうもの。 でもこれが原因で会話はとぎれ、人は去り、 恋は破れ、仕事はほされ、家で浮いてしまう。 なんて充分にありえることなんです。

期待はずれが続いたら、相手はがっかりするからね。

「いまの反応、外しちゃったな」と自分のミスに気づけるのなら、その人は相当なコミュニケーション力の持ち主ですよ。

相手の期待に応える聞くスキル、身につきます

婚活コミュニケーション講座 14人中3人が早くも♪

東京で婚活コミュニケーション講座が開かれたのは4月25(土)26日(日)。
関東圏以外からは北海道、愛知、新潟・石川からもお集まりいただいて、総勢14名の男性陣でほとんど実践練習ばかりのセミナーは開かれました。

そしてたった一ヶ月で3件ものビッグニュースが!!
どの男性も長い間、本当に長い間、中には何十年もの長い間、女性とご縁のない暮らしを続けて来られた方ばかり。
それがたった一ヶ月で、お幸せをつかむ方が3人も現れてしまいました。

ほんまかいなー

そんな中から、取れたてのホットで素敵なお話をご紹介いたします。
この方、お年は40代。婚活が思ったようにいかなくて少しお疲れのご様子だったのですが、心の中では静かにコスモを燃やしていらっしゃったのでしょう。
ゴールデンウィークにお見合いで出会った女性とすでにデート4回、早くもお相手のご両親に紹介されるというスピード交際中!!

しかもお相手はひとまわり年下だとーーーー!!
ゆるさーーん!!
いや違う、嬉しい、嬉しすぎる!!

もう嬉しくて、聞きたいことがいっぱいあります。
今回はどんなところがうまくいった感じがしますか?とお聞きしてみました。

「女性を大切にする、女性をおもてなしするということが、言葉では理解できても態度で示すことができていなかったんですね。
それが婚活コミュニケーション講座のレッスンでよーくわかりました。
女性と初めて会った時の態度、お迎えする姿勢、優しくするってこういうことだったのかって。会った瞬間のコミュニケーションをこんなに意識したことはなかったです」

はー泣けてくる。ええ話や。

「婚活がうまくいかなくて」とご相談にいらっしゃる男性の多くは、
しっかりしたお仕事を持ち、人としての優しさを兼ね備え、健康で素直な方ばかり。
それがなんで結婚にこんなにご苦労をされるのか???

考えられるのはただひとつ。
その優しさを、態度と会話で女性に示すことができなかっただけ。
手段がわかれば、それを実行できる素直さをみなさん持ち合わせていらっしゃいます。

だから結果が出るのが早いんですね。

次のビッグニュースは、どこから届くかな。楽しみです。

あ、そういえば今回ご紹介したこの男性。
もうひとつ素敵なお話を聞かせてくださいました。

婚活中の男性にはぜひぜひ知っていただきたい心温まるストーリーを、次回のブログでご紹介しますね。
続きをお楽しみに。

婚活に効くおすすめ講座