人とすぐに仲良くなれるコミュニケーション能力

2018年11月1日

さっき会ったばかりなのに、
もう何年も付き合っている友達みたいになれる人、
いますよね。

これは大変なコミュニケーション能力と言えるでしょう。

秘密はオープンな気持ちにあります。

「おうちはどちら?」と聞かれて、
「蒲生四丁目です」といきなり全力でオープンな方を
見かけたことがありますが、
一瞬で好感を持ってしまいました。

一瞬で好感を感じさせるなんて、
まさに優れたコミュニケーション能力の持ち主。

現代人にここまでオープンになれと言うのは
むずかしいかもしれません。
でも他人との結びつきを大事に考える人ならば、
自分をオープンにする勇気を持ってみませんか。

そこはどうしてもダメと言う部分は
オープンにする必要はありません。

でも、自分でも理由はわからないけど、
他人に隠している所ならどうでしょうか。

仕事、住まい、家族、子供のころ、異性、成績・・・。

話せる部分が広ければ広いほど、
つながりを持てる人も多くなります。
そして話せる部分が広がれば、会話も広がります。

もちろんコミュニケーション能力だって
どんどん高まります。

もしコミュニケーション能力を高めたいのならば、
自分がオープンになれる領域を広げてみませんか。
またオープンに見せる方法も、ぜひマスターして頂きたい。

オープンのお勧めを受けて、
いきなり10歳の時に母に捨てられた話を始めた女性がいましたが、
やはりその場は凍り付きました。

オープンって言っても小さなことでいいのです。
質問に答えながら、あと1つ何かお話の取っ掛かりを作ります。

「どこにお住まいですか?」と聞かれたら、
「練馬です。自転車で5分行くと埼玉ですけど」

「お仕事は?」と聞かれたら、
「経理なんですけど、今はお局様よりAIが恐いです」

「趣味は?」と聞かれたら、
「ヨガやっているんですけど、体かたいですよ」

プラス1情報で相手はイメージがふくらみますし、
なんと言っても「お話しましょう」と言う意思表示になりますね。

現代は自分を隠す社会。
みんなその理由にも気づかずに、
そんなものだからと思い込んで、自分を隠します。

これではコミュニケーション能力は低くなるばかり。

中には、夫や妻にも自分をオープンにしない人もいるほど。

でも自分を隠せば、行きつく先は孤独。
今は若いから気にならないでしょうが、孤独は高血圧や喫煙より
病の原因になると言う研究結果も出ています。

コミュニケーション能力は健康にも大きく影響するのです。

人と温かい関係を作りたいのなら、
自分を上手にオープンにする勇気が必要です。

最初から全開で行く必要はありません。
少しずつ試しながらでけっこうです。
1つオープンに出来れば、一人友達が出来る。

そんな豊かなコミュニケーション能力の体験を
ぜひして頂きたいです。

TALK&トークでは、気持からエピソードを作るレッスンも用意されています。
自分の気持ちを上手に語れる人になれば
ストレスも半減。

コミュニケーション能力も当然高まって、
とても朗らかになれますよ。

まとめ

自分をオープンにできる範囲が広がれば、その分だけ仲良くなれる人の層が広がります。
どうしても言いたくない分野は仕方がないとして、言ってもいいのに口にしていない分野(「家族」「恋愛」「子供時代」「暮らしている地域」etc)があれば、積極的に開放して行こう。
自分をオープンにするコミュニケーション能力は、人付き合い、健康、幸福に大いに関係があります。

 

LINEで送る
Pocket