コミュニケーション能力を高める究極の方法

2018年12月11日

コミュニケーション能力とはつまるところ、
人間同士の間で感じるストレスを軽くするスキルのこと。

人が2人以上集まれば、そこにはストレスが生まれます。
そこで私たちは、コミュニケーションを行うわけです。

ストレスの代表はこの3つ

  • 拒絶
  • 共感を得られない
  • 否定

 

友人が少ない。
彼氏や彼女がほしいのにできない。
職場でいい関係が作れない。
そして人との関係が長続きしない。

もしも自分にそういったことが当てはまるとお感じでしたら、
知らない間に他人にストレスを与えるようなコミュニケーションをとっていないか、
振り返ってみましょう。

つまり、コミュニケーション能力を高める究極の方法とは、
人が持つコミュニケーション上のストレスを知ることなのです。

ですから、
コミュニケーション能力を身に着けたいのなら、
人が持つコミュニケーション上のストレスを具体的に知ることから
スタートされるのがおすすめです。

① 拒絶に対する不安

拒絶とは、無視と不愛想のこと。

不愛想な態度を取る人は、結婚もむずかしく、
仕事でもうまくいきません。

わざとそうしている人は別として、
自覚がないのに不愛想に見える人は、
自分が不愛想だとは思っていないケースが多いもの。

自分と会った人、とくに初対面に近い人たちが
自分に笑顔を向けてくれるかどうか、
さらに自分に話しかけてくるかどうかで
拒絶的かどうかが計られるでしょう。

② 共感を得られない寂しさ

共感とは、反応と言い換えてもかまいません。

「明日から旅行なんです」と言ったら、
「いいですね♪」と返って来る。
これが共感。

コミュニケーション能力が高い人は
必ずいい反応をしてくれます。
反応が悪い人は、次から話しかけてもらえる確率が急激にダウンします。

できる、していると思いがちなコミュニケーションですが、
話がはずまない人は、このスキルが足らないと思って間違いがないです。

③ 否定に対する不安

「コミュニケーションを習っています」
「そんなの習うもんじゃないでしょ」

ここまで否定的な人は論外として、
否定しているつもりはないけれど、
相手から見ると否定を感じる。

ここがコミュニケーションの難しさです。

時に正しいことを言うことが否定になることもあるのです。

「介護の仕事に就こうかと思っているの」
「それって、儲からないよ」

本人は事実を言っているのだし、
それが相手のためにもなる。
そう思うからこの発言があるのですが、言われた方は減滅します。

正しいことを伝えるのがコミュニケーションと思う人は、
男性を中心にして多いものです。

コミュニケーション能力とは、相手の立場に立って、
それを言われたら自分ならどう感じるかどうかを
感じ取る能力です。

相手の立場から自分を見る。
それを繰り返して行くと、
コミュニケーション能力は自ずと高まるはずです。

まとめ

コミュニケーション能力を高めるには
人が持つコミュニケーション上の3つの不安を知ること。

  1. 拒絶
  2. 共感を得られない
  3. 否定

そして、自分のコミュニケーションを
相手の立場から感じる習慣を持ってみてください。

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