
面白い人は得です。どこに行っても好かれるし、飲み会には欠かせない存在。
そんな彼らの「おもしろ脳」を具体的な言葉に落とし込み、あなたにも応用できるようセオリーにしました。
セオリーを覚えて自分で面白い話を創るレッスンと、そして、そのまま使えば爆笑となるネタを用意しております。
この夏、あなたの話に大勢の人が口をあけて大笑い。人気の的になってください。
Lesson(1)あなたの真面目を打ち破れ!少しオーバーな表現は爆笑とストレス解消を呼ぶ
- これだけつけたらいきなり笑いになる。誰でもできる簡単レシピ。今夜の笑いはおまかせ。
- 笑いの秘訣は「ちょっとオーバー」。この言い回しを覚えてそのまま使おう。
- 「○○○○で、いつ大きな隕石が地球に激突してもいいと思った」。こんな言い方を覚えておけば、いつでも笑いがとれる。
- 最後はあなたのオリジナルにも挑戦。セオリーを知れば、あなたもなれる爆笑人。
ちょっと面白い話がある。
でも、自分が話すとこれがうまく伝わらない。そんなもどかしい思いをしたことありませんか。
実はストーリー展開のちょっとした秘訣を使うことで、期待通りの爆笑を勝ち取ることができるのです。
この秘訣を使えば、「当たり前の話」が、人に喜んでもらえるいい話にレベルアップすることができるのです。
Lesson(2)面白い話は、盛り方で決まる。はさみ込む小話のセンスを磨こう
朝、家を出るときに、今夜の晩ごはんはすき焼きと妻に言われていたけど、家に帰ると晩ごはんは餃子だったのですごくショックだった。
こういういい素材を無駄にせず必ず爆笑にするセオリーをマスターしましょう。
秘訣は気持ち(この場合はショック)を倍増させる小話をいれること。
「そこまでしてたら、そりゃショックだわ」と聞き手に感じさせる大ワザ小ワザ。
たくさんのエクササイズであなたも自然と面白い話が口から出るようになります。
Lesson(3)映画を観るように話してみよう。だから爆笑が生まれる
一般の人は、出来事を時系列で淡々と説明しがち。論理的な進め方になって、話が盛り上がりません。
新婚の友人に招かれて家に行くと、奥さんがウクライナの人で、おまけにすごい美人。事前に説明をしてもらってなかったのでびっくりした。
というお話。典型的な説明ストーリーです。これでは感情が湧く前に論理として話を理解することになるので、感情が湧きにくいのです。
これを映像的な表現で話すと、聞き手はあなたが体験した通り、感じた通りに話が聞けます。
そう! あなたと同じ体験を聞き手にもさせるのです。
本を読むのではなく、映画を見せる。この感覚がマスターできたら、笑いは爆発!
Lesson(4)オチを隠くせ! 引き締まった緊張の後の緩和が爆笑を呼ぶ
素人はオチがバレちゃう話し方をしがちです。
「面白い話があって」「また会社でひどいミスをしてしまって」と言えば、もう話の先が見えちゃいますね。
結果が見えていたら、笑いのエネルギーが貯まらなくて「ハハ・・」ぐらいの笑いしか起きません。
スーパーでおふくろに似た人がいたので後ろから肩を叩くと別人だった。
こんな何でもない話をどう料理するのか。素晴らしい話術がありました。
本当にちょっとした言い回しの妙を覚えるだけで、あなたはもう爆笑人です。
日程
| 06月27日(土) | 14:00〜15:15 Lesson(1) | 15:30〜16:45 Lesson(2) |
| 07月04日(土) | 14:00~15:15 Lesson(3) | 15:30~16:45 Lesson(4) |
| 07月05日(日) | 14:00〜15:15 Lesson(1) | 15:30〜16:45 Lesson(2) |
| 07月12日(日) | 14:00〜15:15 Lesson(3) | 15:30〜16:45 Lesson(4) |
| 08月02日(日) | 14:00〜15:15 Lesson(1) | 15:30〜16:45 Lesson(2) |
| 08月09日(日) | 14:00〜15:15 Lesson(3) | 15:30〜16:45 Lesson(4) |
受講料
1レッスン ¥6,600 / 4レッスン一括 ¥24,200 → 早割 ¥22,000(6月20日までにお申し込みの方)
※ 一括払いの方で期間中に受講ができなかった方には、テキストを進呈します。振替受講はできません。
