誰とでもスッとうちとけて話せる!雑談ルール50

誰とでもスッとうちとけて話せる!雑談ルール50

著者 野口敏よりご紹介

時事ネタから話を盛り上げて、みなに好かれる雑談のルール公開!

先日、仕事の関係者と話をしていた時のこと。
「野口さんは熊本の出身なんですね」
「そうなんです」
「熊本と言えば阿蘇山ですか」
「はあ、まあ・・・」
「あと、黒川温泉もありますね」
「ええ、そうらしいですね」

私は熊本を7歳で離れ大阪にやって来たので、観光なんて全然してないのです。
阿蘇も黒川温泉も知りませんねん。

時事ネタだけでは話は決して盛り上がらない

このようにニュースで手にしたような話題を、時事ネタと呼ぶらしい。
最近では、SMAP事件、ベッキー事件、清原事件、宮崎議員事件と、時事ネタには困らない。
でも、時事ネタだけで話をしてもさして盛り上がりはしない。
まして相手と親しくなるなんて、決して無理。

合コンで時事ネタだけしゃべっても、彼女は絶対にできない。

何が足らないのか?
それは「あなた」が足りない。「相手」が足らない。
会話の主役二人が話に出て来ないのでは、お互いのことがちっとも分からず、寂しいのだ。

軽い私ネタ・あなたネタが出ると二人は大盛り上がり

雑談の大事なコツ。
それはお互いのことがほんわーかと分かり合えること。
時事ネタを利用して、そこから「軽い私ネタ」「軽いあなたネタ」に移る意識を持ってみよう。

「ジャニーズには女帝がいるらしいけど、うちの会社にも女帝がいてよく怒鳴られる」
「清原はシャブで捕まったけど、うちの先輩は昼間からしゃぶしゃぶを食っているところを社長に見つかった」
「宮崎議員は奥さんが出産した時に浮気をしていたらしいが、うちの父は私が生まれた時にスナックにいたことを母に三十年経った今も責められている」

とっかかりで使った時事ネタから連想できる私のネタ、あなたのネタに移るのがコツ。
あくまでも軽いものを選んでみよう。
すると互いの人柄、暮らしぶり、人間関係がほのかに透けて見えてくる。

あなたは会社でこんな感じ?
こんな生活?
家族はこんなふう?

すると互いの間にあったよそよそしい壁が崩れ落ち、とたんに親しみが湧き出して来る。
親しみが湧くと、話しやすさがどんどん増し、長年の友のように打ち解けあえる。

ついに雑談、会話、コミュニケーションのコツが解き明かされた。
これなら苦手な人もすぐに上達できる。
うまいと思っていた人も、もっとうまくなれる。

誰とでもスッとうちとけて話せる!雑談ルール50

こんな雑談のルール満載の一冊がついに世に出た!

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前作は聞くスキルに重きを置いたが、今回は待望の話すスキル満載。

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